不知火庵
1982年、福岡県生まれ。
熊本、埼玉、友人宅、東京都内、ビジネスホテルなど一家転住を繰り返す一方で、12歳から作曲、録音を始める。
購入した家は住んで1年足らずで転勤、退去。その後地価下落とともに値崩れし、4分の1の値段で売却済。
25歳正念場。
〜以下iwebに掲載された記事より抜粋〜
例えば、15歳から本格的なキャリアをスタートさせた音楽部門。
ハードディスクレコーデイングによって、プロクラスのクオリティの音楽を制作することも容易になった現代において、テープレコーダーはもちろんのこと、ハードティスク単体機などを不経済に接続した録音技術は独特であり、「最も適当に楽器を操る男」「不適切なケーブルを平気で使って録音する」「どうやったらこんなに音が悪くなるのか」など賞賛の声が絶えない。
小4から枕元で流れっぱなしのAM放送の影響で、日本の音楽はもちろん、欧州の伝統音楽、米国、南米などのエッセンスを自然と吸収した多面的なポップセンスは、「おしゃれなタクシー運転手」「どてらを着たトッド・ラングレン」など、異名を誇る存在となっている。
また、B級グルメにも造詣が深く、「不知火が見つけてくる天ぷらはなふっとしている」「中が赤いホットドックを見つけてくる確率は限りなく100%」など、不味いもの、安いもの(良質共に)を嗅ぎ分けるセンスは唯一無二である。
今後最も活躍が期待される男である。
春:花粉症,夏:高校野球,秋:匂い,冬:部屋の空気が悪い